「文庫は借りずに買ってください!」文芸春秋社長の主張に反論噴出

文芸春秋の松井清人社長の「文庫は借りずに買ってください!」との主張に、波紋が広がっています。

ところが報告会の資料では慶應義塾大学文学部教授の根本彰さんが、複数の学術的な調査に基づくデータを提示しつつ、「図書館は出版物販売数に負の影響は与えていないとの結果が出されている」とも説明。
近年になり図書館に対して、作家や出版関係者が発言することが増えていますが、データに基づかない10年前の主張を蒸し返すものが多く、「議論はあまり進展していないように見える」とコメントしています。

引用:ねとらぼ

【ネット上の声】

「まずは文春文庫だけを図書館から引き上げてみて、文春文庫の売り上げが回復するか調べたらいいんじゃないかな」←そうしてあげて。

図書館で借りて読んでみて、好きになったら手元に置いておきたいから買ったりします。そうやって本当にお気に入りの本は何度も読むのが昔からの癖です。

経営者としても文化人としても、言ってることがおかしい。

あのさー、図書館利用する人間と利用しない人間、どっちが新刊本買ってると思う?わかんなかったら統計とってごらん。それもできない?

本当にそれが文庫本低迷の理由か?

借りて満足するような人はたとえ図書館になくても買ってまで読みはしないだろう。それは俺だが。

池波正太郎、藤沢周平の作品はほぼ全部持ってるし、各々3回以上は読み返してます。良い本なら貸し出しがきっかけで購入層が増えるかも。小さい事を抜かすなよ。と言うのが個人的な感想です。

売れる作家育てられないクセに、開き直って発狂スカ?

紙の本が売れないからって、本に触れる機会を減らしたら本末転倒だよねぇ

図書館ヘビーユーザーなのでつい擁護する側に立ってしまうが、借りて面白かった本は改めて買い揃えるよ!逆に、読んでない本を購入して後悔せえへんの?好きな作家でも好き嫌いあるんやけど…

本や雑誌が売れない理由をみんな図書館のせいにするのはおかしいよ。本当に読みたいと思うものは借りずに買ってるしさ。ということで出版社の皆さんはもっと頑張ってください。

口の両端に指つっこんで左右に引いて「学級文庫」と言う、って遊びを思い出した……。

図書館が文庫を貸し渋った時代なんてないだろ・・・

本を読まない人が増えただけな気がするんだけどな…。昔は本がないと落ち着かなかったけど、今はほとんど読まないもの。。読むのは好きなのでネットで色々なものを読んで満足しているのかもしれない。

買う価値のない本が溢れかえってるだけでしょ。そんな事言ったって、買わずに借りる人は借りるし、買う人は当たり前の様に買う。そんな事まで選択させるのかね?

図書館が読者層を広げ出版界に還元されると思っている。確たる証拠もなく何言ってるか不明だが、そこまで言うなら文庫に限らず文藝春秋の全出版物を図書館から締め出したら売り上げ増えてウハウハですかね?

図書館は全く関係ないな。だいたい、本を読まない奴は図書館に行かないだろ?つまらん本ばかり増えたのと、本を読まないアホが増えただけのことだ。

図書館よりも、古本屋の影響じゃ?

そんなに言うなら図書館は文庫本を購入するのを止めるべき。それで売上がどうなるか公開実験してやれ(笑)

文春文庫か~、そういえば、ほとんど持ってない。

いや、資料として使う書籍や雑誌なら買うだろうけど、小説って一度読むと読み返す事少ないよね。今の住宅事情考えれば買わずに借りる人が多いのは当たり前では?

読者が「文庫本を図書館で借りて読む権利」を否定するとは良い度胸だ。経済効果というのであれば、図書館で借り、それで気に入って他シリーズを含めて購入する読者の存在を無視する時点で経営者として無能。

昔から図書館はあった。古本リサイクルが問題だと思う。漫画やライトノベルはとりあえず目を通して読めばいいレベルで読者は考えてるから。昔は知識として本を買ったけどね。多種販売され内容も薄くなった。

そもそも文芸が売れないのは作品もそうだが構造的に古すぎる。中間マージンどれだけ取ってんのよって話で、業界の改革してから言え、と。

全くその通り。二度読まない本が大半。物書きで食えるなどあり得ない。

問題は貸出数を図書館の業績として税金の有効利用の評価にした事、文庫ばかりで学術書の無い図書館こそ無駄

この下劣な会社が運営する下劣な文学賞をありがたがってる層って、図書館を圧迫してる層とかなり重複してるだろ、きっと。